学術研修会 名古屋 20210117

学術研修会 名古屋のご案内

 

ごあいさつ

 世界は未曽有の事態に直面し、ますます本機構の重要性が高まっています。その研修会の主管を担当するよう私どもが指名をいただいた際には、まさに本学が注力してきた医療安全を看板に準備を始めました。これは2019年夏のことで、その後つぎつぎと起きたできごとから、開催できるのか?形式は?内容は?など最終的に決まったのは2020年11月中旬です。この状況だからこそ求められるものがある、それを反映してテーマは当初よりかなり拡大し「喫緊の課題:医療安全、放射線管理、感染対策を考える」としました。講師は最前線にもおられながら大所高所から日本の現状を俯瞰できる先生方です。急なお願いでしたのに快諾してくださり心より感謝を申し上げます。研修会はおよそ1年ぶりの再開です。待ち望んでいた先生やスタッフの方々がおられるでしょう。本会が閉塞的な現状を打破し、さきざきは国際的にも展開できるような機会になることを切に願います。

国際歯科医療安全機構 学術研修会名古屋 主管代表
           名古屋大学大学院医学系研究科頭頸部感覚器外科学講座顎顔面外科学
           日比英晴

この学術研修会は、基本診療料および外来診療環境体制加算に関する施設基準に係る届出に必要な院内感染防止対策、医療安全に関する内容を含みます。
国際歯科医療安全機構の会員には、学術研修会終了後に受講証が発行されます。
※未入会の方は「当機構への入会」ページをご覧ください。
日 時: 2021年1月17日(日)
13:00〜18:00(受付開始 : 12:30~)
形 式: WEB開催(On Line配信)
対 象: 歯科医師、医師、歯科衛生士、歯科技工士、看護師、学生
参加費: ●歯科医師・医師 3,000円
●歯科衛生士・歯科技工士・看護師 1,000円
●学生 無料※
※学部学生、医療系学生、外国人留学生(大学院生を含む)
主催: 一般社団法人国際歯科医療安全機構
主管: 名古屋大学大学院医学系研究科頭頸部感覚器外科学講座顎顔面外科学
代表 日比英晴
<研修会事務局> 名古屋大学大学院医学系研究科顎顔面外科学内 
国際歯科医療安全機構 学術研修会名古屋 事務局
実行委員長:小田知生 準備委員長:山本憲幸
〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65
TEL: 052-744-2348 FAX: 052-744-2352
お申込み方法: 本学術研修会はWeb開催です。参加には事前に登録が必要です。
参加登録期間は(令和2年HP掲載日〜令和3年1月15日(金)正午までです。)
参加登録は下記のリンクからお手続きください。
お申込みフォーム
※学生として参加登録する場合は学生証のコピーをメールに添付して事務局までお知らせください。
※個人情報は法令に従い適切に管理します。
ご入会:
国際歯科医療安全機構の会員には、学術研修会終了後に受講証が発行されます。

国際歯科医療安全機構では会員に対して、医療安全に関する情報発信や医療安全の「認定」授与など行っております。この機会にご入会いただけますようお願い申し上げます。
◆歯科医師・医師=8,000円
◆歯科衛生士・歯科技工士・看護師=2,000円
◆医学系学生=2,000円

お問合せ先: 一般社団法人国際歯科医療安全機構 事務局
TEL:03-6459-4676 FAX:03-6459-4677

学術研修会 名古屋プログラム

●基調講演 「ウィズコロナ時代の感染拡大防止策を歯科から考える」
瀬戸晥一(国際歯科医療安全機構 理事長)
 
●講演1 「新型コロナウイルスパンデミック期における口腔健康管理の重要性」
花田信弘(鶴見大学歯学部探索歯学講座 教授)
●講演2 「新型コロナ感染のリスク管理」(仮)
瀬島俊介(バイオメディカルサイエンス研究会 理事長)
●講演3 「歯科診療における診療用歯科放射線の安全管理ガイドラインに関して
~歯科医療機関において対応・整備すべき点~」
浅海淳一 (日本歯科放射線学会 理事長)
●講演4 「歯科医療関係者が知っておいてほしい感染症とその対策:感染症科医の立場から」
森岡 悠(名古屋大学医学部附属病院中央感染制御部 助教)
●講演5 「質の高い医療、安全な医療の提供」(仮)
長尾能雅(名古屋大学医学部附属病院医療の質・安全管理部 教授)

※会員の方には終了後、受講証を発行いたします。