発足の経緯

2月 18, 2024

Date:April 13(Fri.)-14(Sat.), 2018Venue:GRAND HYATT TOKYO

第3回閣僚級世界患者安全サミットが2018年4月、東京で開催されました。

厚生労働省は、平成30年4月13日(金)、14日(土)にグランドハイアット東京にて第3回閣僚級世界患者安全サミットを開催しました。

閣僚級世界患者安全サミットは、各国や国際機関のリーダーに患者安全の重要性を浸透させることを目的として2016年3月にイギリスのロンドンで初めて開催され、ドイツのボンで2回目の開催、そして第3回はアジアで初めて日本で開催されました。2日間で44カ国の代表団、国際機関等また座長や講演者、一般参加者等約500名が参加し、うち18カ国からは閣僚が参加しました。

閣僚級会合では、患者安全の約20年の歴史と3回に渡る患者安全サミットの成果を踏まえ、地域レベル、世界レベルでのリーダーシップにより2030年までに世界中の誰でもどこでも医療制度を利用する全ての患者と人々に対し、避けられる全ての有害事象やリスクを低減することを目指し、患者安全の向上のためのグローバルな行動を呼びかけた「東京宣言」をとりまとめました。

(厚生労働省ホームページより転載)
(この会議に参加された瀬戸理事長からの報告)この会議には44カ国の保健関連閣僚を始め、世界各国から医師、看護師、リハビリ士、介護士など職域を越えての参加があったものの、「世界の歯科」からの報告はなく、参加者も他に誰もいないことに気づき、世界の歯科医療が医療の中から孤立している現実を実感しました。

【設立時役員】

■設立時役員
理事長 瀬戸 皖一 国際医療財団 理事長 総合南東北病院口腔口腔外科
専務理事 嶋田  淳 明海大学歯学部 病態診断治療学講座口腔顎顔面外科学Ⅰ分野 教授
常任理事 瀬尾 憲司 新潟大学大学院医歯学総合研究科 口腔生命科学専攻
   顎顔面再建学講座 歯科麻酔学分野 教授
福田 仁一 大分歯科専門学校 校長  九州歯科大学 名誉教授
栗田 賢一 愛知学院大学歯学部 顎口腔外科学講座 教授
理事 浅海 淳一 岡山大学歯学部 歯科放射線・口腔診断科 教授
(五十音) 片倉  朗 東京歯科大学 口腔病態外科学講座 教授
金子 明寛 東海大学医学部付属病院 歯科口腔外科 教授
金田  隆 日本大学松戸歯学部 放射線学講座 教授
古郷 幹彦 大阪大学大学院 歯学研究科 口腔外科学第一教室 教授
新保  悟 医療法人社団 創新会 理事長
高橋  哲 東北大学大学院歯学研究科・歯学部 顎顔面・口腔外科学分野 教授
武井 典子 日本歯科衛生士会 会長
丹沢 秀樹 千葉大学大学院医学研究院 口腔科学講座 教授
鄭  漢忠 北海道大学病院 歯学研究院 口腔医学部門 口腔病態学分野 教授
中村 誠司 九州大学大学院歯学研究院 口腔顎顔面病態学講座 教授 
野口  誠 富山大学附属病院 顎口腔外科・特殊歯科 教授
星  和人 東京大学大学院医学系研究科 外科学専攻
 感覚・運動機能医学講座 口腔顎顔面外科学 教授
宮脇 卓也 岡山大学歯学部 歯科麻酔科 教授
矢郷  香 国際医療福祉大学 三田病院 歯科口腔外科 部長 医学部准教授
渡邉 文彦 日本歯科大新潟生命歯学部 歯科補綴学第2講座 教授
監事 式守 道夫 北陸中央病院 歯科口腔外科 部長

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